これで決着!?フローリングカビ対戦

科学の進歩に感謝しよう

コーティングとマット

方法の1つは、フローリングをワックスなどでコーティングするという手です。
しっかりコーティングしておけば、掃除をするときにごみがとりやすくなり、コーティングする前より床を清潔に保つことが可能となります。
その結果、カビの餌となるはずだったごみが減少、カビ発生防止になるのでワックスのおかげでカビの繁殖を抑えることができるということです。

次に、もう1つ方法をお教えします。
これは、フローリングに布団を敷いている人に向けた方法なのですが、布団の下にマットを敷くというものです。
このマットは勿論ただのマットではなく、除湿マットとなっています。
カビの原因の1つは湿度によるものでしたよね。
布団の下などは、湿度が高くなりがちなので要注意です。

空気清浄機とエアコン

次に紹介する方法は、空気清浄機とエアコンを使用した方法です。
先ほど解説したとおり、カビが生える条件には、湿度、温度、餌が関係しています。
夏などは気温が高く、湿度も高いためカビが生え易い環境になっています。
そんな状況を打破するために使用するのが、空気清浄機とエアコンです。
早い話が、カビのでき辛い環境にしてしまえばよいので室温をエアコンで下げましょう。
下げすぎは体に悪いので、27度くらいでよいでしょう。

最後に餌の問題ですが、どうして空気清浄機なのか疑問に思った方もいるのではないでしょうか。
実は空気は思っているよりも汚れていて、ホコリなどが中に舞っています。
床をきれいにしたからといって油断していたら、後で降り積もって意味がなくなるという状況も生まれます。
ですから、空気清浄機を使って空気をきれいにして、カビの餌を撒き散らさないようにするのです。


この記事をシェアする