カビとの戦い

フローリングとは

皆さんご存知、フローリングについて解説します。
フローリングのことを知らない人はほとんどといっていいほどいないのではないでしょうか。
洋式の建物の床のあれですよね。
ご存知とはいっても、フローリングのことを詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。
皆さん名前だけを知っている程度で、フローリングそのものについては余しご存知で無いような気がします。
それというのも、筆者も同じ立場だったからです。
改めて調べてみるまで、フローリングのことをあまり知らなかったのだと気づかされました。
正確に言うのだとしたら、フローリングは木質系の床仕上げ材を張った床のことを表しています。
フローリングは特別なコーティングなどをしない限り案外傷つきやすいです。
そしてあまりイメージがつきにくいかもしれませんが、条件によって湿気を持ちます。
このことを少し覚えていてください。

カビとは

カビとはカビです。
あの、どこにでも出没するGのような存在ですよね。
皆さんは、カビがどうやって発生するか知っていますか?
多くの人がイメージするカビの印象と言えば、ジメジメしているところに生えているといったところでしょうか。
間違っては折らず、確かにジメジメしたところにカビは生えやすくなっています。
カビが発生する条件は3つほどあり、1つ目は温度です。
温度が0度から40度の間でカビは生えますが、温度が20度から40度だと特に発生しやすくなります。
2つ目は湿度です。
ジメジメという言葉から連想されるように、湿度が高いほどカビはわきやすいです。
ですが、70度以上でないと発生はしない様です。
3つ目は餌です。
カビは様々なものを餌として成長します。
人の垢や髪の毛、食べ物のカスなど様々です。
こうした3つの条件が整っているとカビがわきます。


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